Tam Greenhill — 研ぎ澄まされた鋼の刃

研ぎ澄まされた鋼の刃

研ぎ澄まされた鋼の刃が 心臓を貫き、
弦は冷たい囁きで 間近な死を告げる。
空は奈落の抱擁へと 私の名を迎え入れる、
噂がそれを八つ裂きにするよりも先に。

刈り跡を越え 弦を渡り 壁に身を寄せ、
飛び散る破片を 当てもなくかわしながら。
百年ものあいだ戦場で 容赦なき炎に焼かれ、
義務の重みに喘ぎながら。

死せる神に道を空けろ――
私は故郷へ帰る!

研ぎ澄まされた鋼の刃

入り乱れた予言の中に 真実などありはしない。
今や異端者とは 己の道の正しさを信じた者。
盗んだばかりの太陽で 光は大胆に覆い隠され、
翼などという贅沢は 赦すにはあまりに重い罪。

これは夢、ただの夢。貪欲な鴉の叫びには
飽くことを知らぬ 報復への渇き。
間に合った者、啓示の一瞬を悟った者なら、
疑いなく 毒を賜るに値する。

人殺しには 心ゆくまで飲ませろ――
偽りなき涙の苦さを!

研ぎ澄まされた鋼の刃

勇敢なるジャッカルの群れが 血の跡を嗅ぎつける。
「歓喜の騎士団」は 何もかも酒で贖う。
裏切られた歌の熾火は 従順に灰の中で冷え、
捨て去られた家を 最後の呪いで覆ってゆく。

闇を越え 泥を越え、叫ばず、倒れず、
宮殿と酒場に渦巻く噂を越えて。
誓いを守り抜き 冬の夜明けを越え、
私たちは この世界を去ってゆく。

哀れな一握りの者たちに 道を空けろ――
己を裏切らなかった者たちに!